やっぱり真島さんは黒スーツが最高【龍が如く極3】

龍が如く極3本編をクリアしました!

以下、ネタバレあり(文字をクリック)

実は『龍が如く3』自体は数年前にPS4版でプレイ済みなんですが、細かいところは結構忘れていて、「ああ、そういえばこのシーンあったな」と思い出しながらプレイするのがすごく楽しかったです。

ストーリーの展開を知っていても、改めて遊ぶと新しい発見があったり、「この時はこんなことを言っていたんだ」と感じたり、リメイクならではの楽しさがありますね。

そして何と言っても、真島さん好きにはたまらない作品でした。

3では真島さんが東城会の直系組長として幹部を務めていますが、この頃の真島さん、本当にかっこいい。
私が一番好きなのは、やっぱり黒スーツ姿です。
赤いシャツに黒いスーツという組み合わせが最高。

いつものパイソン柄のジャケット姿ももちろん真島さんらしくて好きなんですが、やっぱこの黒スーツ姿が好き。

そういえば龍が如く8外伝でも、ほとんど黒スーツを着せてプレイしていました(笑)
やっぱりかっこいいわ。

今回改めて気になったのが、沖縄のリゾート開発計画を巡る一連の出来事。
真島さんもその利権争いに巻き込まれていましたが、見返していて思ったのは、「あの真島さんが、そんな簡単に甘い話に乗るかな?」って思ったり…。

もちろん東城会での立場もあるし、組織として動かなければならない事情もあったとは思います。
でも、これまでの真島さんを見ていると、人の裏を読むことにも長けている人なので、少し違和感を覚えたりもしました。

あとは、ドピンクのダンプカーで桐生ちゃんを助けに行くシーンは何度見ても好き。

そして、今回改めて魅力を感じたのが峯だね。

初めてプレイしたときもかっこいいキャラクターだと思っていましたが、改めて見ると、その魅力は見た目だけじゃないですね。
まず声がいい。めっちゃ良い。

落ち着いた話し方なのに迫力があって、一言一言に説得力があります。
あの声だからこそ、峯という人物の冷静さや知性、そして内に秘めた感情がより伝わってくる気がします。

そして何より、峯という人間の過去を知ると、見え方が大きく変わります。
峯の周りには、お金や権力を目当てに近づいてくる人ばかり。
誰も峯自身を見てくれず、人として向き合ってくれる存在はいなかった。
そんな中で、堂島大吾だけは違って、一人の人間として峯を認め、信じてくれた。

だからこそ峯は、大吾に対してあれほど強い忠誠心(執着?)を抱くようになったんでしょうね。
ぶっちゃけ大吾ガチ勢みたいになってるし…。
大吾にとっては何気ない行動だったのかもしれません。

そう考えると、ラストで見せる峯の行動や感情がより切なく感じられます。
出会い方が違ってたら、そっち側にいれたのかなって…。

み、峯ぇぇぇぇ(泣)

最後のあの展開は良かったです。峯も、私の心も少しは救われたと思います…。

今度は極3外伝するぞ!


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