テュオ様はいつも物憂げ【テイルズオブアライズ】

だいぶストーリーが進んでまいりました。

以下、ネタバレあり↓(文字をクリック)

メナンシアでキサラとテュオハリムに出会いました。
メナンシアでは対立…というか支配者と奴隷の関係性であるレナ人とダナ人が、共存して生活していて、アルフェン一行は困惑する…という感じです。

なんだここ、理想郷か?

安定のリンウェルは噛みついてくるけど。

どんどんストーリーを進めていくと、理想郷に思えたメナンシアの闇が見えてきて…。
領将であるテュオハリムはただただ、死を遠ざけたくてレナもダナも生かす政策をしてただけで、2つの種族の共存とかは考えてないということが明らかになったけど。
それでいいんじゃない?って思うのはテュオ様に甘すぎか?(笑)

始めたきっかけは違うかもしれないが、それで結果も出せているし、皆喜んでいるし…。
そういった意義とか、理想とかは後からついてくるもんじゃないのかねぇ…。

まぁ、一見穏やかに見えたメナンシアでも、共存をよく思ってない者によって謀反が起こってしまうんですがね。
やっぱ2つの種族の関係性は根深いようですね…。

パーティにロウがいてくれるのはありがたい。
戦力だけでなく、メンタル的に…。
なんやかんやでムードメーカーというか、お調子者というか…。
彼に助けられてるところは大きいと思う。

あとはアルフェンが誠実なので、そこも皆も理解してて「アルフェンがいるなら」「アルフェンがそう言うなら」ってなるところが多いんですよね。
さすが、アルフェン。人望が厚いっすね!


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