大食漢のクールな公子太傅【マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝】

前作「マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝」のファンディスクである、「マツリカの炯-kEi- 天命華燭伝」を購入しました。
発売日から遅れてしまいましたが……。


↑【オトメイト公式サイト】

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前作では真っ先に、ゼベネラを攻略してましたね。…銀髪だし。
…もはや懐かしい…。

全キャラ攻略した後だと、今の推しは燕来です。
今作は燕来から攻略しようかな。

以下、ネタバレあり(文字をクリック)

前作の燕来は最初、ナーヤに対して当たりが強い印象でしたが、優しさを表に出さないだけで、実はものすごく気遣いができる人なんですよね。
主である青凛のことも本当に大事に思っていて……。
まあ、仕えるべき主君なので当然といえば当然なのですが…。
そんな2人の関係性が、本当に大好きです。

前作には3種類のエンディングがありましたが、燕来ルートでは「明前終節」と「春前終節」が特に良かったなと思います。
おそらくベストEDは春前なのでしょうが、私は明前も同じくらい好きでした。

本作は前作の本編を振り返りつつ、キャラクターの過去と未来のシナリオを読めるのが嬉しいですね。
前作をプレイしたのが数年前なので細かい部分を忘れかけていたのですが、前作イベントを「今」の時間軸として振り返ることできるのは本当に助かります。
さらに、そのイベントの裏で攻略キャラがどう思っていたのか、モノローグとして聴けるのも最高です。

また、前作ではあまり触れられなかった攻略キャラの子供時代が描かれているのも見どころ。
燕来は予想通りというか、そこまで奇抜な変化はありませんでしたが、どちらかというと兄のほうが「昔からああだったんだ……」と納得してしまいました(笑)

ちなみに、明前ED後の穏やかな日常という感じがとても好きです。
青凛が突然やってくる一幕もなんだか可愛らしくて(笑)

燕来の青凛に対する態度って、親バカならぬ「師バカ」というか。
青凛の細かい行動まで日記に書き留めているようですが……。
これ、青凛は知っているんだろうか……?


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