声優が豪華すぎる純愛ゲー【もし、この世界に神様がいるとするならば。】

「もし、この世界に神様がいるとするならば。」をプレイしてます。


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今回私がプレイしたのはVita版だけど、2025年8月にSwitch版が発売されているようですので、プレイするならぜひSwitch版がオススメ!

もし、この世界に神様がいるとするならば。 通常版 – Switch

以下、ネタバレあり↓(文字をクリック)

主人公はどうやら不審者ホイホイのようで、昔から日常的に怖い目にあっている様子。
おまけに同級生にも何故か疎まれていて、これもまた日常的にいじめられている。
唯一の友達である朋子は何かと気にかけてくれるけど……。

怪しい…。

現時点では怪しいという疑念だけだけど、例えそうだとしても傍で仲良くしながら主人公を影でいたぶるというのはなかなかにサイコじゃない?

主人公には兄がいるんだけど、これまたCV緑川さんだ。
この前、7’Scarletやったばかりだから、何故か身構えてしまう。
また重大な秘密を抱えてるんじゃないだろうな、この兄貴は。
主人公とこの兄と母親のやりとりを見ていると、案の定この兄貴は何か訳ありな感じがする。

母親の兄に対する当たりが強すぎるのもあるし、見えないもののように扱っている。
主人公は母親がどうにかなってしまったと思っているようだが、本当はそれは主人公のほうで、兄というのは存在しないのでは…?とかいろいろ考えてしまう。

主人公は修学旅行委員会に決められてしまい、そこで4人の男子生徒と知り合い、仲良くなっていくんだけど。
まぁ、なんていい奴らなんだ…。
いじめられている主人公に対して、結構親身になってくれる。

皆でワイワイ楽しんでいるやりとり見てるのも楽しくなる。
エースのコーラ推しが凄すぎて面白い(笑)
キョウは家庭的というより主夫なんだよなぁ…。

あと声優が豪華すぎる…。
エースCV鳥海さん
キョウCV諏訪部さん
ネジCV浪川さん
シュリCV梶さん
ヒカルCV遊佐さん
シズカCV保志さん
アキラCV野島さん

いや、豪華すぎんだろ…。

音声が3Dになってる箇所がいくつかあって、プレイするならイヤホンするのがオススメ。
めっちゃすぐ左から声が聞こえてきて、思わず振り返ってしまう(笑)
べ様の声を間近で聞いてるかのような感覚に陥ってしまって、なんだか耳がこそばゆい。

少し話を進めていくと、主人公が自分を女性でも男性でもない中途半端な存在であると明かすんだけど…。
そ、それは……君はふたなりってことかい…?
それか、胸とかそういうものが全くないってことなのかな。
とても気になりますね…。そこら辺詳しく…。

現在はキョウルートを進めております。
いや、銀髪とか白髪キャラが好きなもんで…ついつい真っ先に攻略してしまう。

進めていくと、主人公が願いを何でも叶えてしまう力持ちであることがわかる。
ん?ハルヒかな?
何故そんな力を持ってるのかとか、アキラが何故助けてくれるのか、何を知ってるのかとかも徐々に明かされつつあります。

日本神話が密接に関わってるシナリオで、すごいワクワクしております。神話大好き。
中つ国だの根の国だの、遙かシリーズやってたら知ってる言葉がたくさんやで…。

世界の命運を賭けた遊戯【レッドベルの慟哭】

レッドベルの慟哭をプレイしましたー。

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【ざっくりなあらすじ】
人間とヴァンパイアが存在する世界で、ヴァンパイアによる被害が深刻化する中、ヴァンパイアハンターの一人として主人公たちは国命のもとでヴァンパイアの国「ニュクス」へ侵攻することとなった。
人間の国「ヘーメレー」に住む主人公は幼い頃、家族をヴァンパイアに襲われたことからヴァンパイアを強く憎むようになり、ハンターとして生きるようになる。
力のあるハンターが集められ、Elpis7と呼ばれるようになる。
主人公は意図せず、世界の命運を賭けた遊戯へと巻き込まれる…。

【システム】
前作というか、同社が以前発売してたテン魔女と同じようなループもの。
攻略キャラや主人公が死ぬとある地点まで戻される。
本作は珍しくシナリオが1本化で、各キャラのEDまでは分岐がないです。
ロドス1章→アシェル1章→ギャレット2章…みたいな感じで進んでいきます。
そのおかげかキャラ皆に愛着が湧く。
途中にあるミッションがちょっとだるい。1マス1マスずつ丁寧にしか進めないので、周回プレイの時はもはや作業ならぬ苦行になり得る。スキップもできないのはしんどかったな…。
BGMはかっこよくて好き。
既読スキップのスピードは少し遅め。

ゲーム中にコインを獲得するんだけど、何に使うんだろうと思ってたらおまけのEXTRAの解放で使うようです。
EDを迎えてタイトル画面に戻ったタイミングで、コインの獲得数が基準に達していれば解放になるようですが、解放した云々のアナウンスがないのとコインが消費しない(数に変動がない)ので、解放云々が分かりづらかったかなーと思いました。

【総評】
アシェルは主人公と幼馴染なんだけど、アシェルは人狼でいう狂人の動きをしています。
何故かはプレイしてみればわかりますが…。
幸せになってくれ…。
コーヒー豆をドヤ顔で掲げてるスチル好き。
ロドスはヴァンパイアだけど、何故か主人公に近寄ってきて優しくしてくれる謎多き青年。
ロドスのSADENDはなかなか良かった…。
今作はLOVEENDとSADENDがある。もちろんLOVEENDがいいけど、SADENDも捨てたもんじゃないくらいには良かった。
ロドスパートでは、彼と仲良くしてるととばっちりというか裏切り者扱いされて主人公が殺されてしまうことがあるんだよなぁ。
ギャレットはいいぞ。ギャレットパートでは思わず泣いてしまった…。
SADENDではギャレットは闇落ちしていくんだよな…。
も、戻ってこいーー!
ギャレットは幽霊が苦手っていう話があるんだけど、何故苦手になったのかっていう理由が切ないんだよなぁ。
お互いに信頼を築いて仲良くなったところで死に戻ってしまう絶望。
幸せな未来はないんじゃないかと思わされることもありました…。
キーランEDもちゃんとある…っ!
初っ端からあの最強のキーランがあんな状態になって、絶望した。
え?そんなことある?って。
キーランパートではただひたすらにキーランの幸せを願いたくなった。
キーラン、主人公に幸せにしてもらえ!幸せになってくれ!ってなる。

システムではちょっと難あるかもだけど、シナリオは良かったです。
死に戻り系が好きな私には相性が良かったゲームでした。

世界は変わって行ける【メタファー】

メタファークリアしました。

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【世界観・システム】
アトラスといえばペルソナシリーズや悪魔転生シリーズですけど、今回アトラス35周年記念作品としてファンタジーRPGとなったメタファー。
戦闘システムはペルソナで馴染みがあるので、やりやすかったかな。

メタファーの敵デザインがとても独創的…とか思ってたら、よくよく調べれば画家のヒエロニムス・ボス氏の絵画を原案にデザインされているとのこと。
もともと独創的だったから違和感なかったというか…(ボソッ)

BGMのコーラスは現役のお坊さんだそうで、全然お経っぽくないというか、緊迫感というか荘厳な感じ…。
そもそもお経をゲームBGMにしようって発想がすごいな。

今作では主人公と志を共にする支援者にはランクというものがあり、まぁ、ペルソナとかでいうコミュですが、思ったより期間に余裕を持って全員のランク上げができました。
ランクが上がればスキルが解放されたり、アーキタイプというジョブが解放されたりする。
アーキタイプがいろんな種類がありすぎてね、どれを誰に育てさせようかすごい悩みましたね…。

【総評】
ルイが良かったですね…。
ルイは最初から最後まで敵として立ちはだかるんですが、自身の信念がまっすぐすぎて逆に好感が持てるというか。
あと、ただ単純にかっこいい(笑)
すっごいイケメンすぎる…。あと偏見なく主人公を対等に見てくれるのは、すごく良かった。まぁ、何故対等に見てくれるのか、は終盤でわかりますが。
CVが中村悠一さんですが、最近の中村さん最強キャラ担当するの多くなりましたね。五条然り…。

シナリオもとても良かったです。
主人公は王子の呪いを解くためにいろいろ奔走するんですが、そもそも主人公に対する描写が最初少なく、どこの誰なんだろうって疑問を持ってたら終盤に明かされることになりました。
ハイザメが敵の心情に共感しながら、なお現実に向き合うべきだって話すところがぐっと来ましたね…。

いろんな種族が存在して、種族による階級があり、主人公は珍しい種族でありながら差別されてしまう種族で、いろんなところで寄るなさわるな状態だった。
そんな主人公が旅する間に、ユージフ族だったりパリパス族だったりいろんな種族の仲間が集まっていく様は、それこそ理想だったんじゃないかなと思ったり。

ユーファは主人公に対して仲間以上の思いを抱いてそうだったが、その後どんなったんだろうな。
私、とても気になります。

だいたい70~80時間くらいでクリアできたと思います。
ほぼほぼダンジョンにもぐってレベル上げとアーキタイプ育成してる時間が長かったかな…。
マップ移動に時間経過しまうので、自由に移動ができないのが難点でしたがシナリオは面白かったし、何より先の展開が気になるくらいに引き込まれるシナリオでした。

兄を探しに行くんだけど雲行き怪しい【7’scarlet】

7’scarlet買っちゃったぜ…。

7'scarlet for Nintendo Switch

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パーケッジ版は価格が高騰気味なので、購入するならニンテンドーストアで買ったほうがいいかも…。

前々から7’scarletはやってみたいと思ってたんだけど、セールやってたもんでつい買ってしまった😑
イラストはうたプリで有名な倉花氏ですね。
ミステリーっぽいということで気になってましたが…。

話の内容は主人公の兄が失踪してしまい、最後に訪れていた町へ幼馴染とともに訪れて、兄の失踪について探っていくって感じです。

まだ序盤しか進められてないですが、どうやらキャラ攻略に制限があるようなので、甘梨イソラから攻略しようと思います。
CVは柿原徹也さんで、イソラは女性に優しいというかちょっとチャラい…。

でも主人公にすごく優しくしてくれて、兄の失踪について調べることに対して協力してくれて寄り添ってくれる。
なんていいやつなんだ。

それなのに、町のことを深く探ってはいけないとか忠告されたり、身の回りで事件が起きたり…だんだんと雲行きが怪しくなってきましたよ😑

キャラクターをざっと見た時に、叢雲ユヅキっていう人がCV三木さんなので、真っ先に攻略したいと思ったんだけど、攻略制限ありだった…残念。
それでもかっこいいなって思ってたら、出会い頭に冷たくされたんだけど…⁉️
ぜってぇ攻略して主人公に惚れさせてやるからな!

「力が全て」CV:中村悠一【メタファー】

メタファーで10月まで進みました。

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ハイザメがちっさくて可愛い😊
隠れたハイザメをあぶり出すために、洞窟内で騒ぐシーンは面白かった(笑)
あと、宿屋で虫に怯えるのも良き。

ヒュルケンベルグの料理が大体真っ黒か、ゲテモノなんだよなぁ…。
倒した魔物を食べたがるのは、どうにかしたほうがいいと思う(笑)

王子の呪いを解くために、ルイを倒すか呪いの解除法を手に入れるかのどちらかなんだけど。
王の魔法があるので、ルイを暗殺することもできず…。
やむなくルイの懐に潜り込んで呪いの解除方法を探ることに。

ルイ、絶対主人公たちが本心から忠誠誓ってないこと、気づいてるよね…💦

ルイの側近にマグナス兄弟がいるんだけど、しばらくの間ついてきてくれるんだよね。
まぁ、あくまで監視のためなんだけど。
なんやかんやで助けてくれたりして、すごいいい奴なんですよ…。

パリパス族っていうのは、獣耳とか動物っぽい特徴が主で、差別されやすい種族でしてね。
マグナス兄弟は、種族なんか関係なく力が全てであるルイに憧れてついていくんですよ。
フィデリオはもうただのツンデレですね。困ってたらなんだかんだ言いながら助けてくれるんだから(笑)

というか、ルイは悪党なんだけど、信念が揺るがなすぎて逆に好きになりそう。
あそこまで吹っ切れてると、なんだか清々しいくらいだわ。
CVは中村さんなんだが、中村さんが演じるキャラは強者が多すぎる…。

似て非なるもの同士【りゅうみこ】

りゅうみこでダリウス来ましたね…。
28日から実装されて、すぐにダリウスシナリオやりましたよ😊

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今回もダリウスの心のかけらを取り戻すとともに、神子との思い出を振り返るんだけども、ダリウスルートをこうして客観的に見てみると、ダリウスってこんなに悪党だったっけ?ってなる(笑)

遙か6でのダリウスルートをざっくり思い出して見るけど、
最初は自分たちの目的のために梓を騙して利用するんだよね。
それで梓は当然、ダリウスのもとから離れていくんだけど、ダリウスは自分は鬼だから「またか」って諦めて己を納得(っていうのかな)させてしまうんだよね。
でも、梓はダリウスにも理由があるはずだって、またダリウスに近づいてくるわけだから、ダリウスも期待させておいて失望して傷つくのが怖いから突き放そうとするんだけど、梓が鬼であることも受け止めてダリウスに寄り添ってくれる…というか、グイグイいくものだから、ダリウスも恐れて突き放すのではなく傍にいるのこと選んでくれた…って感じだったかな。

ダリウスって結構…面倒な男だなって思います(笑)
でも好きです😊

今回はダリウスと同じ地の青龍である清盛とのやりとりがあるんですが、食えないもの同士似通ったところがあるというか…。
物事を客観的に把握できて、人の機微な変化も見抜けるところは似てるかなって思う。
でも違うところもあって、清盛は野心が強くて、たとえ神子に嫌われてでも目的をやり遂げようとするんだけど、ダリウスは自分が鬼であることに対して諦念を抱いてるからか、梓に目的を告げずに騙して利用したんだよね…。
そのへん清盛もルートでは迷いは見られたけど、本心を隠すのが上手かったかなって。
ダリウスのほうが結構悩み迷ってたと思う。

うーん、同じ地の青龍で似てるようでも違うんだなぁ。

蠱惑の森で皆でゆっくり過ごすシーンとか好きでしたね。
もう一回遙か6プレイするのもいいな😺
それにしても相変わらず遙か6のBGMが神曲すぎて好き。

とりあえずシナリオは見たので、あとはダリウスのSSRが出るまで召喚し続けます…